본문 내용 바로가기

Eat&Drink

  • home
  • Eat&Drink
  • Food Stories
Food Stories
  • facebook
  • twitter
  • google

美味しい通り

グルメ通りの探訪

仁川は、海と陸の新鮮材料で多様な料理を開発する「味の本場」で有名だ。

仁川でしか味わえない伝統料理などを保存・継承したグルメ通りがある。

代表的な所がチャイナタウンのジャージャー麺通り、西区のマッコウルキル、桂陽区の桂陽マッキル、松島のワタリガニ通り、南区の文芸キル飲食文化1番地などのグルメ通りがあるが、ここで紹介するグルメ通りはヨンラクゴルドジョウ村、サッパ、ムルトムボンイ通りだ!
一緒に行ってみよう~

ヨンラクゴルドジョウ村

自然村であるヨンラクゴルドジョウ村は人情深い特色のあるグルメ通りだ。雲宴洞に位置しているヨンラクゴルドジョウ村には12店舗のドジョウ専門店がある。昔ここの田んぼでドジョウがたくさん獲れ、村の住民がドジョウをよく食べたという。その後、チュオタン(ドジョウ汁)が有名になり、現在のドジョウ村が生まれた。

チュオタンはアンチエイジングに効果的で、たんぱく質やカルシウムなどが多く含まれている栄養食だ。他の地域の味噌ベースのチュオタンとは違い、甘辛いコチュジャンベースの赤い汁に水とんを入れて食べるのが仁川だけのチュオタンの秘法であるといえる。

ムルトムボンイ通り

ムルトムボンイはアンコウの方言だ。アンコウは見た目が悪く、大きいのに身が少ないため漁師はアンコウが網にかかったら海に投げ捨てた。海(水=韓国語でムル)に投げ捨てる際、ドボン!(韓国語でトムボン)と音がすることから「ムルトムボンイ」と呼ばれるようになった。1960年代に入って、東仁川駅周辺の労働者の安い肴になり、「ソンジンムルトムボン」というお店で酔い覚ましスープのように煮込んだのが仁川ムルトムボンイ料理の始まりだ。

1980年代、仁川のムルトンボンイ料理が有名になり龍現洞周辺に飲食店ができ始めた。その後、自然に飲食店街が形成され仁川の名物になった。

仁川港で取ったばかりのアンコウを使うので、身が柔らかく非常に淡白で絶品だ。辛いものが好きな人は「タン(辛いスープ)」、淡白な味が好きな人は「アンコウちり」がオススメ!

サッパ和え物通り

韓国では心が狭い人のことをサッパという。これは漁師たちがサッパの特性を表わしたことに由来する。成魚になっても手のひらサイズしかならないサッパは見た目はこれといった取り柄がなさそうだが、味は見た目とは違い絶品だ。サッパの和え物とサッパ焼きが人気を集め、仁川沿岸埠頭に専門店が増え、自然にサッパ和え物通りが形成された。

身がプリプリとしており香ばしくて淡白なため刺身や和え物として食べる。また焼き魚としても人気ある。

サッパは4月から7月中旬までが産卵期だ。この時期になるとサッパの身が厚くなり脂が乗る。それを刺身で食べると柔らかくて香ばしい身がが口の中でとろける。香ばしいサッパを野菜とコチュジャンで和えたサッパ和え物は、サッパ通りを代表する珍味で、サッパ焼きは、実家に帰った嫁も帰って来るという秋のコノシロのように香ばしい味わいを誇る。

萬石洞イイダコ通り

イイダコ通りは萬石埠頭と北城埠頭が近くて形成された通りである。中区と東区を繋いでいた横断歩道の位置に高架橋ができた。高架橋辺りにはイイダコ専門店が集まっている。

イイダコは抱卵期である春、水温が上がる3、4月になると餌であるエビが多い西海沿岸に集まる。その時期に捕れるイイダコは身がプリプリして甘味があるため人気が高い。サッとゆでたイイダコを酢コチュジャンにつけて食べる料理とイイダコの炒め料理が人気だ。