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赤い月が夜空に浮かぶ島

紫月島
紫月島の由来 朝鮮王朝の第16代王、仁祖の時、官庁に勤めていた人が流刑された。他地域での初夜、彼は浮かび上がった満月を眺めながら悔しさを訴えた。すると月が赤くなり風が吹き、嵐になった。彼は天が自分の悔しさを理解してくれたと思い、月が赤くなったという意味の紫月島と名付けた。
アクセス

赤い月を見るためには泊まらなければならないので、キャンプすることにした。
島内あちこちの海辺でキャンプができるので、自分に合った場所を選ぼう。

チャンゴル海岸:船着場と近く、流し台、化粧室等、公共施設が利用可能。売店や食堂も近い。
しかし、夜は居酒屋等からお酒を飲んで騒ぐ声が聞こえることも。
クンマル海水浴場:船着場からは少し遠いが、ほどよい感じの海水浴場。
ピョルナングム海岸、チンモレ海岸:私有地との関係で丘を越えていかなければならないが、静かなビーチだ。

私たち一行は私有地の持ち主の許可を得て、ピョルナングム海岸近くで泊まることにした。
仁川港から出発して、一時間余りの紫月島の船着場で降りると、島をモチーフにしたような赤い半円形のモニュメントが迎えてくれた。
船着場から出て、左側のアスファルト道を歩く。
そこでどこまでも広がる空と海を見ることができるのが、アイランド・トレッキングのいいところだろう。
たまに稜線を登っていると素晴らしい眺望が現われる場所がある。
山と海を同時に感じることができるというところが島旅行の魅力ともいえるだろう。
丘を登っていると、少し汗ばんできたが、目の前の風景で全てが吹き飛ぶ。
目的地である海岸に着き、砂浜にメッセージも書いてみる。
旅行というのは普段できない、色々なことができるので、日常生活に疲れた人には必要な時間だと思う。
その自由の中でたっぷり休んで癒されるだろう。
村の犬もほかから来た私たちを珍しそうに眺める。
島ではよく犬に会うが、ここでののんびりとした暮らしが動物にも伝わるのか、おとなしくて人を怖がらないことが印象深い。
海辺近くの芝生で泊まる準備をする。
いつの間にか人が少しずつ集まり、小さな村ができた。
カラフルなテントが交じり合い、美しい風景を作り出す。
テントを張って、近所を散歩する。
一人旅も余裕があっていいが、ほかの人と一緒の旅も楽しい。
紫月島は傾斜が緩やかで道も険しくないので、歩いてあちこち行ける。
家族や恋人と静かな村を一緒に歩いて見るのもおススメ。
散歩から帰ってきたら、日が暮れ始める。
赤い月を見たい一心で何度も空を見上げる。
月だけでなく、夕日もとても美しい。
さすがに夕日が美しいと評判の西海(黄海)の島だけある。
少しずつ暗くなり、それぞれのテントは光を放つ。
昼の風景とはまた違う感じがする。
紫月島には民宿が多いが、機会があれば、キャンプにもチャレンジしてほしい。
このようなすばらしい風景の一部になるということは、まさに至福の瞬間で感動的だ。
ランタンをつけて、持ってきた食べ物を一緒に食べながら暗くなるのを待つ。
仲良く話し合う中で、心が癒される。
蛍光灯ではないランタンのオレンジ色の光も温かく感じられる。
ランタンの光の下で時間を過ごすうちに、完全に日は落ちた。
夜空は都市での夜空よりはるかに暗く、小さな星は数え切れないほどだった。
普段見る星よりはるかに明るくて多かった。
仁川からあまり遠くないのに、息を呑むほど美しい夜空が見られる。
はるか彼方に月明かりが見える。
名前のような赤い光ではないが、もう関係ない。
今、ここで、こんなに明るい月と星が日常生活で疲れた私たちを癒してくれるからである。
翌日、私は紫月島で降りた船にまた乗る。
島から離れるとき、この美しい島にもっといたいと思った。
一抹の寂しさは残るが、いい休憩になったので、また頑張って日常に戻れると思う。
遠い昔、人の心を癒し、赤く染まった月。
今回の旅行が皆の癒しの時間になることを願う。